下痢再燃と粗相問題
この1週間、バンバン水下痢でダメダメでした。。。
血液検査の結果は良好で、腎臓肝臓の数値はむしろ改善傾向。貧血の原因の一つとして低葉酸があるかもしれないからと追加検査をしたのですが、葉酸値も正常でした。貧血の程度もエリスロポエチンに踏み切るほどのものではないということで、頭を悩ませていたところの下痢再燃。。。しかもバンバン、キッチンテーブルの下でおしっこを粗相するようになってしまって。。。あれやこれやと画策していたのですが、結局キッチにもトイレを増設せざるを得ない様相を呈してきました。
実は日本旅行の前にも寝室で粗相をするようになり、トイレを増設したばかりだったんですけどね。これでバンバン、3台のトイレを自由自在に使い分ける王様生活ですよー。
思えば子育ても、うんちおしっこにまみれた生活なわけですし、バンバンの介護で少しお世話の量が増えますが、インフラも飼い主のトレーニングも行き届いているので、さほどのダメージはないです(ペットシーツを切らした時はTのおむつを代用したり、とかね)。バンバンとの知恵比べ的要素はあるけれど今まで2戦とも惨敗だなあ。あっぱれ、バンバン!
Tのことがストレスなのかもと思い、夜はなるべくバンバンとべったり過ごすようにしてあげてます。一度増やしたトイレは減らせないと思うけど、、、バンバンからのメッセージをなんとか解釈し受け止めてあげたいと思います。
下痢の方は、葉酸と一緒に測ったビタミンB12値が低く出たので、これは2年前のパターンと似ているぞ、ということで、B12を補充しつつ、抗生剤(Baytril)の皮下投与で改善を期待することにしました。普段はTが寝静まった後F氏と二人でお注射するのですが、今日はそれを待っていられず、かつお節を食べてる無防備バンバンの背後からブスッ、ブスッと2本一人で投与に成功!バンバンも私も成長したものです。
今日M先生とこで会った猫ちゃんも18歳の子で、去年甲状腺摘出手術をし、毎日の投薬は欠かせないけど元気にしているそうです。バンバンのこともひとしきりおしゃべりして(今日は私だけの来院だったので)お互い頑張りましょうねと笑顔でお別れしました。前回会ったお膝乗り猫くんの飼い主さんもとても温厚で良い方だったなあ(キャリーに入らず抱っこで通院だそうです。すごい!)。こういう出会いの一つ一つが勇気をくれますね。
写真はハイファイブするB&Tですよー(Tが一方的に押し掛けてるだけですけどね)。
命や老いというものをTはまだよくわかってないと思いますが、「小さいバンバン」に優しくしなさいと口を酸っぱくして言ってるせいか、お友達や外で会う動物たちにも優しくできているみたいです。バンバンが身をもって教えてくれてるんですね!
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